体験者からのメッセージ

身近な草花に目を向け、それにより、住んでいるまちへの愛着を持つという「まちくさ博士」の重本さんの活動は、とても個性的です。子どもたちに「まちくさ」の面白さを伝えるワークショップでは、普段何気なく歩いている道や公園を新たな視点で眺めて「まちくさ」を発見し、自然に目を向けるきっかけづくりになっています。様々な団体との連携が生まれ、すでに全国へとその活動は広がっています。

高嶋加代子(NPO法人遊プロジェクト京都 理事長)

未来を担う子どもたちの成長を支援することは、持続可能な社会をつくる上で大変重要です。それはNISSHAが目指す《共生》そのものであり、まちくさみっけは、その思いをNPO・アーティスト・企業が一体となって具現化する継続した取り組みとなっています。子どもたちには、重本さんの小さな命を大切に思う心を受け継いでほしい。そして、それぞれの個性を尊重しながら、周囲の人たちとつながる豊かな心を持ってほしいと願っています。

北村広美(日本写真印刷株式会社 コーポレートコミュニケーション室 CSR部)
忍び返し
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