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滋野浩毅(京都産業大学現代社会学部 教授)

数年前、京都大原学院で小学生を対象にした「まちくさワークショップ」を見学したのが「まちくさ」との出会いでした。道端に生えている草に自由に名前をつける、それだけのことなのですが、子どもたちの自由な感性に感心しました。
その後、大学の授業で学生たちとともに、まちくさ博士からお話を伺う中で、普段当たり前すぎて気にも留めないものに目を向けることで得られる“発見”の面白さについて再認識できました。

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